【巻き方指南】モテ力UPに使えるZARAのスカーフを巻こう!

夏のオシャレはトップスとボトムス、そしてシューズの3点でのコーディネートを考えるので、どうしても単調になります。おそらくこのサイトを読んでいるみなさんは、Tシャツにジーンズにスニーカーといったカジュアルアイテム中心のコーディネートから脱却したいと考えていませんか?

そこでオススメなのがスカーフです。

脱地味にはもってこいの小物です

 

夏の服装ってシンプルですよね。冬みたいに着こむこともできないし、使えるアイテムも限られています。色も白や薄い色が多かったり、どうしても地味になってしまいます。

上の写真のバスクシャツもパネルボーダー(部分的にボーダーになっているデザイン)なので、首元が真っ白で寂しい感じがします。そこで、スカーフを投入してみます。

 

首元にスカーフを入れただけで、随分印象が変わります。真っ白で寂しかったところに色と柄が入るので、それだけでも地味さが払拭されます。さらに、「白と黒だけだと、まだ重い。夏だからこそ色を使いたい」という方は、ここに色を入れることもできます。

 

夏らしく明るいオレンジを入れると、また印象が変わります。オレンジだと目立ちすぎるというのであれば、首元からチラリと見せるくらいがいいでしょう。ファッションでは3首と言って、「首、手首、足首」はとても目立つ場所です。だからほんのチラッとだけ見えていても、装飾効果は十分に得られます。

また「首に巻くのは恥ずかしい」とか、「真夏はやはり暑苦しく見える」という方は、ベルトループに入れて腰から垂らしてみたり、カバンに巻いてアクセントにしたりすることもできます。かなり使えると思いませんか?

スカーフは女性のもの思っていませんか?

メンズファッションの流行はノームコアから脱却しつつあります。シンプルな服を着ていればオシャレとされていた時代から、装飾性を求める時代へと移ってきています。だから男性陣も小物を使って装飾することがオシャレとみられるようになってきます。

「そんなこと言ったって、アクセサリーとかジャラジャラつけると、イカツイ兄ちゃんみたいで嫌だよ」と思われる方もいらっしゃるでしょう。確かに、キラキラ光る金属のアクセサリーはかなりイヤミなアクセントになりがちです。でも、スカーフならそこまで嫌みには見えません。なんといっても、スカーフは布ですから。

値段もネックレス1つ1万円前後はするのに対し、スカーフは1000~1500円で購入可能。コスパもかなり良いです。ただ、スカーフを使うのは圧倒的に女性が多いので、ユニクロやGUに行っても、レディースコーナーに置いてあります。街中を歩いていても、首に何かを巻いているのは女性ばかり。そういう私も以前、女性に誕生日プレゼントとしてスカーフを贈ったことがあります。

しかし、時代は変わりました。ビッグサイズがトレンドになった今では、女性が男性のTシャツやニットを普通に着るように。このジェンダーレスの流れは、何も女性だけに限ったことではありません。

男性も女性が着るものを取り入れたっていいのです。特にこういう小物は女性も男性も関係ありません。使えるものは積極的に使っていった方が良いでしょう。

スカーフの折り方ってどうすればいいの??

「買ってみたのはいいけど、この正方形の布をどうすればいいの?」と初めは思うかもしれません。でも、使い方は簡単です。(スカーフは57.5cm×57.5cmの正方形です)

まず、このように広げて置いて、三角形に半分に折ります。

そしてクルクルっと巻いていきます。

最後まで巻ききって完成です。あとはこれを首に巻くだけ。

この巻き方は気をつけないと、付けているうちに最後の部分がぴょこっと出てきてしまいます。これが気になる方は、以下のような巻き方をすると良いでしょう。

広げたら、上下を真ん中のラインまで折りこみます。

更にそれをまた真ん中のラインまで折って、最後はそれを3等分、ないしは4等分に折って完成です。この辺りは好みの太さでOKです。

この巻き方だと、最後の部分がぴょこっと飛び出さずに使えます。

なぜZARAがオススメなのか?

ユニクロとZARAの違いですが、ユニクロのスカーフはポリエステル100%のシルキータッチです。ツヤがあって上品なイメージがあります。触り心地もツルツルとした感じで良いです。一方、ZARAはコットン100%で、ツヤ感でいうとユニクロに劣ります。

しかしその分、カジュアルなので女性っぽさが軽減され、バンダナを上品にしたイメージといえばいいでしょうか。さらに、ZARAではメンズコーナーで堂々と売っているのです。

しかも色やデザインの展開数も多いので、普段のファッションに合わせて選ぶことができます。ZARAはファストファッションブランドです。ユニクロが企画から生産まで年単位でかかるのに対し、ZARAはそれを3週間ほどで済ませてしまいます。つまり、今流行っているものが、すぐに店頭に並ぶ仕組みなのです。

だから、無地のスカーフが流行れば無地のものを、柄のスカーフが流行れば柄のものを、いち早く店頭に出せるのです。私が購入したのはブラック、ネイビー、レッド、オレンジですが、ブラックはすでに売られていませんでした。出るのが早ければ、なくなるのも早いです。

スカーフ1つで“モテ力”もアップ

夏はとにかくシンプルなアイテムが多くなる季節。ここで他の人と差をつけるなら、スカーフは1つは持っておいて損はないものです。特に女性とのデートの時などは「そのスカーフ、おしゃれだね」と褒められるでしょう。男性だって、女性に「そのピアスかわいいね」とか、「そのネイル素敵だね」とか、細かいところを褒めますよね?

「そのスカートいいね」なんて褒めることは、ほとんどありません。服装を褒めるには、やはり小物の方が褒めやすいのです。そこで、スカーフ。周りにスカーフをつけている男性が少ない今だからこそ、女性うけも狙えます。

あと1~2年するとメンズスカーフは当たり前になるかもしれません。その前にゲットして、オシャレの先取りをしてみませんか?

 

水前寺きょこん

この記事を書いた人

水前寺きょこん

身長172㎝ 体重70㎏ 靴27.0㎝

40歳を過ぎて未だ絶賛婚活中。ドレスより、女性ウケしそうなコーデを日々考えてます。最近のお気に入りはスカーフ&ストール。ドライ&エラー、エラー、エラー…ながらも、オシャレ男性に向けて奮闘中です。