最新素材ソロテックスを使ったジョッパーズパンツが最高に快適な逸品!

冬は温かみのあるウール素材や、防風防寒などを目的としたナイロン素材など、機能性を重視した服選びをしているという方であれば、春夏は快適さや清涼感を求めると思います。

そんな方にお勧めしたいのが、最新の全方位ストレッチ素材を使用したグッドシルエットな快適パンツです。 最近、お腹が出てきたという方や太ももが太くて細みのパンツが似合わないという方、ボディラインにお悩みの男性に似合う奇跡の一本を発見したので紹介いたします。

ディッキーズはご存じのとおり、アメリカのワークウェアブランドです。そのディッキーズにナノユニバースが別注したアイテムなのですが、商品名に「ソロテックス」「ジョッパーズパンツ」とあります。これはなんでしょうか?

ソロテックスとは?

ソロテックスは帝人フロンティアが開発した、最新素材です。筆者が試してみたいと感じたポイントは生地の軽量さ、伸びと戻りの良さ、経年劣化がしにくいという3点です。 詳しくはリンク先公式ホームページでご確認下さい。 https://goo.gl/Fyh4Y7

ウリのとおり、生地はしっかり伸びて戻ります。膝裏のシワは3日間履き続けた後の状態ですが、通常のスラックスと比べてほとんど気になりません。

しかし、気をつけないといけないところはズバリ縫い目。本格的なワークパンツのような、ダブル、トリプルステッチではなく、シングルステッチで縫われているため、激しいスポーツや体に合わない小さすぎるサイズを選択した際には、無茶をするとステッチから破れ始める恐れがあります。

また、ジョッパーズとは、元々、乗馬用のパンツです。 股上が深く、裾に向かって細くなっていくシルエットです。街着としての履き方のコツは、骨盤上での腰履き。腰回りのふっくらとしたシルエットと裾へのテーパードが他のパンツには無い独自のシルエットを演出します。

ソロテックスは生地が非常に軽いため、先端である裾の落ち感が弱い印象です。 筆者はシングルで裾直しをしましたが、ダブルで仕上げてもいいかもしれません。筆者はくるぶしほどの短めで仕上げました。長さは長めでクシャクシャと裾があまったようなシルエットとさせるか、短めでスッキリと表現したいシルエットに合わせるかを調整する必要があります。

(ポケットは左右のスラッシュポケット。バックポケットも左右2箇所)

(右バックポケットの上にはあのディッキーズの赤いロゴがあります)

ウエスト前は紐で縛りウエストのサイズを調整します。紐の先は銀色で品がある形状をしています。トップスの裾から少しチラリと見えても可愛いです。

唯一のベルトループは左前のDカン付きが1つ。鍵やカラビナなどかける事ができ便利ですね。しかし、軽い生地感なので、重量のある物をぶら下げるとシルエットが崩れる恐れがあるので注意が必要です。

サイズ選びは?

筆者は173cm 65kgですが、選んだサイズはM。 ウエスト80、股上26.5、股下76、裾まわり32.6、もも周り64.7、ヒップ102.8(すべてcm)。 7cm裾上げしたので、股下は69cmとなりました。これでくるぶし丈です。

ちなみにSサイズは、足をあげたときに生地がつっぱり、腰とお尻周りが窮屈でした。

近年ユニクロの春夏ラインアップでは、ドライEXパンツや感動パンツといった「快適×綺麗め」を重視したアイテムが豊富に揃っています。 2018年春夏では、ファストファッションやプチプラブランドではまだソロテックスの扱いはないと思います。

高感度なブランドやセレクトショップでの取り扱いが出てきたタイミングです。そのため、このジョッパーズも大手セレクトショップ「ナノユニバース別注」となっています。購入先が公式ホームページやZOZOタウン公式ショップ、一部店舗と限られているため注意してください。定価は1万0584(税込)。

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2018.10.18
たぴおか

この記事を書いた人

たぴおか

身長173㎝ 体重65㎏ 靴25.5㎝_足幅3E

心踊る快適なアイテムを中心にご紹介します。 好物はアーバンアウトドアアイテム

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