ルイスのボリュームキュプラシャツは圧倒的なツヤ感で一枚でもサマになる!

2018年の秋冬は、ストリートのトレンドの揺り戻しで、セットアップや革靴などのドレスライクなアイテムが多く見られます。その中でもシャツは重要なアイテム。しかし、白シャツ+黒スキニー+スニーカーのような王道コーディネートをしてみても、現在の装飾性のトレンドのなかでは地味に感じてしまうことがあります。そこで、今回オススメしたいのがシャツコーディネ―トをワンランク上げてくれるルイスの「ボリュームキュプラシャツ」です。

素材やシルエットをみてみる

素材はキュプラ69%、 ポリエステル27%、 ポリウレタン4%の混紡です。最大の特徴は商品名にもなっているキュプラを使用していること。キュプラとはスーツの裏地に使われるようなかなり艶のある高級素材で、ドレープがきれいに出ます。そのため、このシャツもかなり艶感があり他のどんなシャツに比べても、より艶やかで印象的な風合いになっています。

また、このシャツは Cu/Pツイルストレッチ(キュプラとポリの混合)であるため手洗いが可能であり、ストレッチも少なからず入っているので他のキュプラシャツに比べ着やすく、メンテナンスもしやすいです。

一度手洗いを試してみましたが、しわになることもなく各部に損傷は見られませんでした。しかしながら、どうしても気になる方にはクリーニングをオススメします。

シルエットについては、襟元はオープンカラーになっていますが、ボタンを留めることで普通のカラーにすることもできます。ボタンを留めた場合も、襟が比較的小さく作っているため、ワイシャツのようなビジネスライクな印象を与えることもありません。

次に、腕まわりについてはボリュームと名についているだけに太く作ってあります。平置きした写真よりも、着用写真の方がわかりやすいと思いますが、袖のボリュームは結構あります。また、全体のシルエットとしても 173cm、60kgの筆者がジャストサイズのS サイズを着用しても1~2 サイズあげて着たような余裕がある作りになっています。いわゆるビッグサイズなので、自然とドロップショルダー気味に着ることが意図されています。

着こなしとしてはいろいろ使える

価格は 1万9440円(税込)となかなか高値ですが、値段相応に汎用性のあるアイテムに仕上がっています。袖にボリュームがあり生地感がとても滑らかなものになっているため、程よくシャツを崩した雰囲気をまとっています。そのため「シャツに黒スキニー」などの典型的な合わせ方でも充分に装飾性があり、差別化が可能です。

また、インナーにハイネック T や薄いタートルニットなどを仕込んでシャツをアウターっぽく切ることもできます。腕まわりが野暮ったいなと感じたときには、腕まくりするとかなり綺麗なスタイルに仕上がります。実はこの商品、腕まくりすることが前提で作られているため袖口が他のものより分厚く作られており、しわになることがありません。

このように、少々値は張るものの着こなしのバリエーションは多いため値段相応の満足感は得て頂けると思います。一枚のシャツで変化をつけるスタイルを求めている方にはオススメの商品です。

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たばた

この記事を書いた人

たばた

身長173㎝ 体重58㎏ 靴27.5㎝

大学生として大学生活を送る傍らでアパレルでバイトさせて頂いています。どのようにすればオシャレになれるのか模索中です。