カスタムオーダーできる腕時計Knot(ノット)をレビュー

突然ですが、みなさんは腕時計をつけていますか?

「スマホがあれば、時間の確認もできるし腕時計はつけてないよ」という方もいることでしょう。生活的には腕時計がなくても大丈夫ですが、ファッション的にはあったほうがオススメです。例えば、夏になって半袖のシャツやTシャツを着る機会が増えると、手首が目立つようになりますが、その時にアクセサリーなど何もつけていないと地味な印象になります。

手首のアクセサリーというとブレスレットやバングルがありますが、腕時計も手首のアクセサリーのひとつになります。そこで「いままで時計つけたことないけど、最初に買うならどんな時計がいいの?」という人向けにオススメしたいのがKnot(ノット)CS-36スモールセコンドです。

Knot(ノット)とは

まずはKnotというブランドについて説明させていただきます。Knotはメイドインジャパンの腕時計をカスタムオーダーで、しかも低価格で提案するというコンセプトで、2014年に東京吉祥寺で設立された腕時計ブランドです。

Knotの大きな特徴として日本製で高品質の時計本体とベルトを組み合わせるシステムでカスタムオーダーの時計を1万円台から作れます。一般的な腕時計ブランドは時計本体とベルトがセットになっていることが多く自由にベルトを選べないですよね。

Made in Japanにこだわり時計工場として大手時計メーカーのOEMを手掛ける国内有数の時計工場とパートナーシップを結び、ベルトには日本のレザー(皮革で有名な栃木・姫路)や京都の組紐・皇室御用達の傘生地などを日本の伝統技術を使用したものがあります。

またKnotはデザイン・設計・部品調達・製造・販売のすべてを自社で手掛けることにより中間コストを省き高品質の材料を使いながら低価格の腕時計を実現しており腕時計界のユニクロといわれています。一般的な腕時計ブランドは「部品工場→海外工場→商社→メーカー→ブランドホルダー→輸入代理店」と私たちが腕時計を買うまでにいくつかの業者が間に入って中間コストがかかっているんです。

シンプルなデザインで女子ウケもよく、高品質かつ低価格

Knot CS-36スモールセコンドは、直径:36㎜、厚み:6.5㎜の薄型のケースで時間の確認がしやすいシンプルなデザインで悪目立ちすることなく、どんな服装にも合わせやすいものになっています。また男女ともに使いやすい大きさになっているのでプレゼントやペアウォッチとしてもオススメです。時計本体の裏面に名前や記念日・メッセージを刻印できるオンネームサービスもあります。

Knotの時計はケースの風防(ガラスの部分)にサファイアガラスを採用しています。サファイアガラスはビッカーズ硬度(硬さを表す尺度の一種)が高く傷つきにくいのでスイス製の高級腕時計にも使用されています。写真のものは1年以上使っていますが風防部分に傷はありません。

ケース本体には医療用に用いられるステンレスで耐腐食性に強く腕時計に最適な非磁性の性質をもった316Lサージカルスチールを採用しています。そして、時計の心臓部といわれるムーブメントは日本製シチズン社のクォーツを採用しています。

先ほども書いたように中間コストを省いて低価格を実現しており、上の画像の組み合わせでは、時計本体(14000+税)とレザーベルト(4000+税)を合わせても18000円(+税)という低価格です。

不器用な人でもベルトの付け替えが楽々

通常の時計のベルト交換は、工具を使って交換するので手間がかかりますが、Knotのベルトはイージーレバーという上の画像のような構造になっているので交換も簡単です。ベルトを外すときは時計を裏返してレバーを引くことでベルトが外せます。ベルトをつけるときはピンを穴に差し込んでレバーを引いて、もう片方の穴とピンの位置を合わせるだけというお手軽さです。

ベルトの種類が豊富でコーディネートの幅が広がる

ベルトの付け替えやすさとともに、ベルトの素材もレザー・布・メタル。また色もシックなのもからビビットなものまで豊富に取り揃えられているので、コーディネートによってベルトを変えて気軽にオシャレを楽しむことができます。いくつかベルトを買って、その日の気分によってベルトを変えて楽しむのもよいでしょう。ちなみにKnotにある時計本体とベルトの組み合わせは8000通り以上になります。

はじめての時計にデザイン・品質・コストパフォーマンス・バリエーションに優れたKnotの時計を買ってみてはいかがでしょうか。

 

ケイオガワ

この記事を書いた人

ケイオガワ

身長170cm 体重55kg 靴のサイズ25.5~26cm 大阪在住の31歳 未婚

普通に見えて普通じゃない服が好みです。仕事が変わって、車&制服通勤になり、 私服を着る機会が減って、着ない服が増えているのが悩み。こちらのブログでも、ときどき書かせてもらっています。

ファッション戦隊おしゃレンジャー